ペットとの別れ
愛するペットを亡くして悲しむのは自然なこと。ペットを大切に思い、愛していた証です。

対処法・予防法 ペットロスを重くしないために・・・

予防法・四つの心の準備
  • ペットは自分より先に死ぬことを自覚する

    自分の子供のように愛するペットの死を考えることは辛いことですが、動物の寿命は短く、人ほどは長く生きられないという事をしっかり認識しておくことが大切です。
  • ペットに過剰に依存しないよう、ほどよい心の距離を保つ

    ペットを自分の一部に感じたり、ペットがいないと生きられないといった過剰な依存や溺愛は、失ったときのショックが大きくなります。常にペットと適度な心の距離をとるよう心がけましょう。
  • ペットを通じて仲間をづくりをする

    ペットを亡くしたときに安心して悲しめるような、仲間作りをしておくことも大切です。動物を飼っている友人を積極的につくる、ペットサークルに参加するなど、ペットとの関係を相談したり、互いの話を聞きあったりしましょう。その仲間たちと悲しみを共有したり、互いに支えあうことができます。
  • ペットロスについての正しい知識をもつ

    ペットロスの知識があったら悲しみがなくなるわけではありませんが、必要以上のパニックや不安に陥ることは防げます。ペットロスの最低限の知識を得るようにしましょう。
対処法
  • 悲しみを押し殺さず充分に悲しむ

    愛するペットを失って悲嘆にくれるのは、自然なこと。恥ずかしいなどと思わず、充分に悲しみ、思いきり泣きましょう。泣くことはペットと別れた悲嘆の症状であるとともに、自分を癒す行為でもあります。悲しみを押し殺すことは、かえって立ち直りを阻害し、重く長引かせてしまうことにもつながります。
  • 早く立ち直ろうと頑張らず無理がない程度の作業をする

    立ち直った素振りを見せても、心はついていきません。しかし何もしないで家の中にいると、非常に強くストレスを被ってしまいます。ペットの写真を整理してアルバムを作ったり、ペットの絵を描いてみるのもいいでしょう。
  • 悲しみをわかってくれる人に思いを話す

    家族やペット仲間、同じ悲しみを経験した人に、自分の思いやペットとの思い出話を聞いてもらいましょう。次第に心の整理がついていきます。どうしても立ち直れない時には、専門家に頼る方法も必要です。
  • 周囲の無理解や偏見を気にかけない

    ペットロスは社会的な認知がまだ乏しいため、「ペットが死んだくらいで会社を休むのはおかしい」「たかが動物」「次のをすぐ飼えばいいじゃないか」などと、無理解からいろいろなことを言われ、飼い主が二重に傷つくケースがよくあります。 愛するペットの死は近親者を亡くすくらいにつらいことです。理解のない言葉は一切気にとめないようにしましょう。

ペットの死を乗り越える〜ペットが私たちに教えてくれること〜

愛するペットを亡くして悲しむのは自然なことです。ペットを大切に思い、愛していた故に、悲しみは大きくなります。ペットとの絆が強ければ強いほど、失ったときの悲しみや喪失感も大きくなるはずです。周囲の無理解の人の言葉には耳を貸さず、大いに泣き、悲しみ、充分に気持ちを開放してください。時間が経つにつれて、だんだんと楽しかったこと、幸せだったことなどを思い出せるようになります。そして、失ってしまったことよりも、共に生きてくれたことこそが重要で大いなる意味をもち、共に大切な時間を過ごせたことへの感謝の気持ちで満たされてくることでしょう。私たちは、この苦しい悲しみを乗り越え、出会って、共に暮らし、「愛するペットが与えてくれたもの」を人生にいかし、力強く生きていけることでしょう。

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人とペットが共に眠れる霊園

 「人間の命、動物の命、命の尊厳は同じである」という理念から生まれた、心温まる霊園。ペット専用霊園ではなく、一般の霊園墓地でありながら、「人とペットが共に眠れる墓所区画」を有する待望の霊園です。
 共に暮らした家族の一員であるペットと『共に同じ地で眠りたい』という想いを形にしました。最愛の家族を失った方にとって、「人の死を供養することと、動物の死を供養することに分け隔ては無い」と私どもは考えます。
 小豆沢墓苑(あずさわ墓苑)は宗教不問であり、在来仏教、キリスト教、無宗教の方、どなた様でも、お求めいただけます。また、霊園ですからご購入後の祭祀も自由・寄付等の心配もございません。温もりとやすらぎに包まれた空間を、ごゆっくりとお過ごし下さい。皆様のご来苑、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


蓮華堂(れんげどう)
東京都板橋区小豆沢3-7-32
小豆沢墓苑2F

 

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