今を、共に暮らすペットたち
ペットと共に暮らすこととは、ペットと共に生き、しつけや健康管理に責任を持ち、ペットの生に対する責任を担う事と同じように、実は、ペットを看取るという責任を負い、「死」という別れを迎え、その悲しみに苦悩し、そして立ち直るまで

共に暮らすこと

ペットロスとは、大切にしていたペット(伴侶動物)を失う体験のことで、ペットとの別れに伴う悲しみの心理過程をいいます。しかし、その重さ・長さは個人によって異なります。

近年、時代の変化に伴い、ペットと共に暮らす家庭が多くなり、ペットと共に暮らす皆さんは「ペットを大切な家族の一員」として、ペットとの間に絆を強く形成されていることでしょう。

室内で一緒に過ごす時間が多く、愛情が深くなるのは、とても自然の事といえます。ペットを自分の子供のようにかわいがる人が多くなり、生活を共にするパートナーであり、親や友人のように慰めてくれる存在であると、感じられる事でしょう。この背景には、核家族化やシングル家庭の増加などにより、人間関係の希薄化の影響があるとも考えられています。

しかしながら、人間に比べて動物ははるかに寿命が短く、私たち飼い主は、必ず、ペットとの別れを経験しなくてはならなくなります。それは遠い未来のことではなく、いつか必ずやって来るもの。

それは、とても切ないことですが、いつか来る別れという現実に向き合い、心の準備をしておくことは大切なことであるといえます。

愛するものを失うのは、本当に苦しいことですね。ペットを失って悲嘆にくれるのは正常な反応です。

ペットと共に暮らすこととは、ペットと共に生き、しつけや健康管理に責任を持ち、ペットの生に対する責任を担う事と同じように、実は、ペットを看取るという責任を負い、「死」という別れを迎え、その悲しみに苦悩し、そして立ち直るまでという事を一緒に考えていきましょう。

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人とペットが共に眠れる霊園

 「人間の命、動物の命、命の尊厳は同じである」という理念から生まれた、心温まる霊園。ペット専用霊園ではなく、一般の霊園墓地でありながら、「人とペットが共に眠れる墓所区画」を有する待望の霊園です。
 共に暮らした家族の一員であるペットと『共に同じ地で眠りたい』という想いを形にしました。最愛の家族を失った方にとって、「人の死を供養することと、動物の死を供養することに分け隔ては無い」と私どもは考えます。
 小豆沢墓苑(あずさわ墓苑)は宗教不問であり、在来仏教、キリスト教、無宗教の方、どなた様でも、お求めいただけます。また、霊園ですからご購入後の祭祀も自由・寄付等の心配もございません。温もりとやすらぎに包まれた空間を、ごゆっくりとお過ごし下さい。皆様のご来苑、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


蓮華堂(れんげどう)
東京都板橋区小豆沢3-7-32
小豆沢墓苑2F

 

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