「共に暮らし、共に生きたペットたち」

心の準備
ペットとの別れ
ペットロスの過程
日本ペットロス協会

日本のペットロスに関する第一人者である吉田千史先生は、ペットロスカウンセリング「ペットロス110番」の開設をはじめ、ペットロス・カウンセラーや動物医療カウンセラーの養成の他、講演・執筆活動等、多方面にわたりご活躍されております。

吉田千史先生のコメント

日本ペットロス協会代表 吉田千史先生 推薦!

この本は、子どもと大人のための、今までにない「子どものペットロス」の実態を書き上げたものです。子どもが「ペットロス」状態になっても、周囲は気がつかないでいることがあります。 この本の主人公である悠雅君と、ゆきみちゃんのように一緒に成長していると、それは人と動物というより、まるで兄弟、姉妹のような仲になって、そのときの死別の記憶は、心の奥深く残り、悲しい思いを独りで引きずってしまいます。

〜中略〜

ひとつの命がどれほど大切なものか、思いやりのある言葉が、どれだけ子どもに勇気と希望を与えることができるか。それに気づかせることが、私たち大人の責任であるというのも決して過言ではない気がするのです。嫌なこと、苦しいこと、悲しいことに出会っているときは、その都度どうやったら乗り越えられるか、お手本になることを見せていきたいものです。 正しい大人から学ぶ子どもは正しく生き、真っ直ぐな大人へと成長していくはずです。

あとがきより〜

【著者略歴】

カタリナ房子(作家・エッセイスト)
伴侶動物との別れを癒す会を主催し、ペットを失った人々の支援と講演活動を行っている。日本ペットロス協会顧問。著書に『ペットロスから立ち直るとき』等がある。
趣味は旅行と洋菓子づくり。曾祖父は幕末から明治時代に長崎で活躍したアイルランド出身の貿易商。

「伴侶動物との別れを癒す会」
代表 カタリナ房子
TEL.0467-83-4890
受付時間:10時〜15時まで
http://members2.jcom.home.ne.jp/
catharina/

安心のお墓づくり小豆沢墓苑
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人とペットが共に眠れる霊園

 「人間の命、動物の命、命の尊厳は同じである」という理念から生まれた、心温まる霊園。ペット専用霊園ではなく、一般の霊園墓地でありながら、「人とペットが共に眠れる墓所区画」を有する待望の霊園です。
 共に暮らした家族の一員であるペットと『共に同じ地で眠りたい』という想いを形にしました。最愛の家族を失った方にとって、「人の死を供養することと、動物の死を供養することに分け隔ては無い」と私どもは考えます。
 小豆沢墓苑(あずさわ墓苑)は宗教不問であり、在来仏教、キリスト教、無宗教の方、どなた様でも、お求めいただけます。また、霊園ですからご購入後の祭祀も自由・寄付等の心配もございません。温もりとやすらぎに包まれた空間を、ごゆっくりとお過ごし下さい。皆様のご来苑、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


蓮華堂(れんげどう)
東京都板橋区
小豆沢3-7-32
小豆沢墓苑2F


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