伴侶動物

伴侶動物―ペットは人と共に生活する社会の共同生活者・伴侶動物―

ペットが私たちにもたらしてくれる安らぎや癒しは、かけがえのない大きなものです。 めまぐるしい社会の変化の中で、動物の存在意義や役割が大きく変わりました。 私たちは動物と一緒に暮らすことで、なんと多くの恩恵を受けていることでしょう。 人間と動物との絆は、今の時代に重要な役割を果たし、彼らは友として、家族として、共に暮らしていく大切なパートナーになりました。 ペットという言葉が一般化されて使われていますが、一方的な愛玩物という響きがある「ペット」という言葉は、本来、現在を共に生きる彼らにとって不適切なのかもしれません。

人は、どこかで孤独を抱え、寂しさに耐えながら、その一方で心の隙間を埋めてくれる何かを求めているものだと思います。 そんな時、伴侶動物=愛する大切な家族である彼らは、大きな癒しとなり、心にゆとりをもたらし、こころを豊かにしてくれることでしょう。 私たちをやさしく包んでくれる、愛する家族との生活が、かけがえのない素晴らしいものであると、皆様は日々感じておられることと思います。 愛する伴侶動物である彼らを通して、家族間での会話が増え、弾んだり、一緒に活動する事で、(散歩や遊びなどを通じて)自然と体を動かし、健康を促進させたり・・さらには、高齢者の方や子どもさん、病気に悩む方々にとって、彼らと暮らすことは、「尊い生命」を守り育み、「自分も誰かの役に立っている」という実感を得られます。それは、生への意欲や活力となって、時には、人生の支えとなることでしょう。 また、平成7年1月の阪神・淡路大震災時では、たくさんの動物たちが人々の支えとなりました。極限生活を強いられた被災者の方々は、心に大きな傷と不安を抱えた中、動物に助けを求め、共に生きようとすることで、「自分の生への励まし」としていきました。 共に暮らす喜びは、深い絆を結び、生きる喜びを生み出します。愛する伴侶動物を介して日々の生活の中で、実に多くのことを学ばせてもらっているものだと、私たちは折に触れ、考えさせられます。 彼らと深い絆を結ぶことで、現代に生きる私たちは多くの救いを得ることができるのです。

しかし、命あるものは、私たちの誰一人に例外はなく、必ず、死が訪れる時がきます。 愛する家族の死、共に暮らしてきた伴侶動物を失ったとき、その悲しみは、親を失ったように、大切に育ててきた子どもを失ったように、大変深く悲しいものです。 けれど、悲しんで悲しんで悲しみ尽くし、その悲しみを、いつかは感謝へと昇華されることが、旅立った彼らにとっても、皆様にとっても、真の安らぎになるのではないでしょうか。

小豆沢墓苑(あずさわ墓苑)」は、「人間の命、動物の命、命の尊厳は同じである」という基本理念から生まれ、人生のパートナーとして共に暮らした、思い出多いペットたちも家族の一員として、『共に同じ地に眠りたい』という想いを形にした墓苑です。 もし今、愛する伴侶動物の死の悲しみから抜け出せず、心の痛みに苦しんでおられるなら、どうか、その悲しみを心の中に閉じ込めず、当墓苑にお運びください。 同じ悲しみを抱えた方々や当スタッフと、悲しみを共有し、心の隙間を繕い合ってみませんか。 そして、涙の先に、いつかは愛する彼らと「共に眠れる」永遠の安らぎへ少しだけ手を伸ばしてみてください。皆様のお心に、きっと真の安らぎが花咲くことを、心より願っております。

日本ペットロス協会認定 ペットロスパラカウンセラー
米国NLP協会認定 プラクティショナー
当社スタッフ 鈴木知彩

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人とペットが共に眠れる霊園

 「人間の命、動物の命、命の尊厳は同じである」という理念から生まれた、心温まる霊園。ペット専用霊園ではなく、一般の霊園墓地でありながら、「人とペットが共に眠れる墓所区画」を有する待望の霊園です。
 共に暮らした家族の一員であるペットと『共に同じ地で眠りたい』という想いを形にしました。最愛の家族を失った方にとって、「人の死を供養することと、動物の死を供養することに分け隔ては無い」と私どもは考えます。
 小豆沢墓苑(あずさわ墓苑)は宗教不問であり、在来仏教、キリスト教、無宗教の方、どなた様でも、お求めいただけます。また、霊園ですからご購入後の祭祀も自由・寄付等の心配もございません。温もりとやすらぎに包まれた空間を、ごゆっくりとお過ごし下さい。皆様のご来苑、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


蓮華堂(れんげどう)
東京都板橋区小豆沢3-7-32
小豆沢墓苑2F

 

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